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就職・転職準備をする

就職活動をするにあたり、まず最初にしておくことは? 働きたい会社の調査? 履歴書の作成? 面接時のスーツ購入? リクルーター・コンサルタントに聞いてみましょう。

就活・転職にまず必要なことは?

まず最初にしておくべきこと

自分を知ること”です。つまり自己分析にはじまるということです。就職活動で成功するにまずはこの自己分析がシッカリできているということが必要です

自分が今まで生きてきた過程、アメリカでの学生生活などを通じて自分を再確認すること。また自分は『何がしたいのか』 『何ができるのか』 『何に興味があるのか』などを考えて、 就職活動の方向性を考えることが自己分析です。この自己分析は新卒の方々だけに必要なのではなく、 キャリア転職を考えられている方々にも大切なことです。キャリアを数年積んでいる=自分を知っているとは限りません。 職務経験を数年積んでいる方のほうが逆にこの自己分析がシッカリできていないケースが多くしてあります。

自己分析

  1. 自己分析

  2. 業界
    企業分析

  3. レジュメ
    書類応募

  4. 面接対策

  5. 面接

自己分析であなたのやりたいことがわかる

自己分析を行なうことで、自分のやりたいこと、得意分野、不得意分野が明確になり、自分のアピールポイントがクリアになります。面接でも自分がなぜその職業に就きたいのか? どうしてその職業に向いているのか?などを具体的に説明することができるようになります。また、面接で頻繁に聞かれる『学生時代に打ち込んだことは何ですか?』 『自分のセールスポイントは?』といった質問にも、自信を持ってはっきりと答えられるようになります。

自己分析をするときのコツ

家族、友人、先輩、教授など第3者の客観的な見方も重要な参考意見となりますので、できる限り多くの人にあなたをどういう人だと思っているかを聞き、リストにしてみましょう。自分ではなかなか気づくことのない意外な長所、短所、性格が分かり、自己分析に大いに役立ちます。

チェックリストで確認

以下チェックリストを参考にして自己分析を始めてみてください。

  • 自分の過去にしてきた好きなこと、今熱中していることを書き出してみましょう。
  • 自分の長所、短所をリストにしてみましょう。
  • 学生時代に打ち込んだこと、なぜそれに打ち込んだのかをリストにしてみましょう。
  • 学生時代にどんなアルバイトをやって、そこから学んだことを書き出してみましょう。
  • 友達や家族など周りの人にあなたがどんな人なのか聞いてリストにしてみましょう。

出来たリストを元に、自分という人間を "周りの人から見た目" で観察してみます。だんだんと自分の本質(自分軸)が見えてくるはずです。 このようにして、自分の進路としてどんな分野でどんな役割のシゴトをしてみたいかを考えてみてください。そうすることで自然と、今までこんなシゴトをしてきて、こんなことが好きだったんだと気づき、そして今後はこんな分野のこんなシゴトをしていきたい、ということが見えてきます。

自分の本当にしたい事くらい知っている、と思っていても、自己分析をと通して実際第3者の声を聞くことで、いままで気づかなかった"自分らしさ″を知ることも出来るのです。

自己PRを3分でできるようになりましょう。自分のしたいこと"が分かったら、次のステップ、『自分のやりたいことができる業界・企業や役割』を探してみましょう。

業界・企業分析

  1. 自己分析

  2. 業界
    企業分析

  3. レジュメ
    書類応募

  4. 面接対応

  5. 面接

就活準備の中で、自己分析の次にすべきことは? リクルーター・コンサルタントに聞いてみました。自分がやりたいシゴトができるのはどんな会社なのか? 興味のあるのはどんな業界なのか?自分の長所を活かせる役割、業界、企業はなにか?ということを考えてみてくださ

リクルーター・コンサルタントの言葉。

自己分析の次にすべきことは、「業界・企業分析です。就職活動で成功する人たちの共通点は、自己分析ができており、更に企業分析までシッカリとできていることです。」

就職を考慮した学部えらびを!

まずアメリカで就職する場合、留学生の方々が注意しなくてはならいのは、就労ビザが必要になるということです。大学で専攻した学部と職業の関連性が必須となり、H1-B Visaにアプライするときに大変重要になってきます。専攻した学部で勉強してきたことが就職した職種に活かせるものでないと、基本的にH1-B Visaの認可が下りません。ですから、この業界・企業分析は大学3年になる時の専攻(メジャー)を決める前にしておき、学部を選ぶことが理想的です。しかしたとえ学部を決めてしまっていても、今後のやりたい分野の教科を中心に単位を取得していくことで、より自分のやりたいシゴトのための勉強ができることになります。

就労ビザに関する質問は、プロのリクルーター・コンサルタントに聞いてみてください。 今までの事例などを元に、適切なアドバイス、ガイダンスを提供してくれます。また、自分と同じ専攻で卒業した先輩たちが、アメリカでどのような会社に就職しているかなどを調べてみることも有効です。どの学校のどの学部を卒業した人が、どんな業界で何のシゴトをしているのか、それを知るだけでも、多少なりとも、業界・業種というものを理解できます。自己分析を通じて発見した自分の長所・短所、また興味に見合った企業・業界を探し出してみてください。

情報はインターネットとプロのカウンセリングを有効活用!

業界・企業分析の過程で、気になる業界があればその業界にどのような企業があるのか、または、興味のある会社があれば、その会社はどの業界に属するのか調べて見ましょう。 早い時点でひとつの業種・企業に的を絞ってしまうのではなく、幅広く研究してみてください。 今は、インターネットを使ってほとんどの企業・業界情報が簡単に手に入りますので、企業のホームページで企業規模や事業内容、所在地などのデータを得られるのは勿論のこと、 就職関連サイトなどを使うと、仕事内容別、企業データ別などで会社を検索でき、とても有効なツールです。

参考サイト

就職四季報 Web (東洋経済新報社)

http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/shushoku_all/

業界・企業分析の中でもっともダイレクトに情報を集められるのがプロのリクルーター・コンサルタントからのカウンセリングです。パソナでは、2,000を超える企業との取引があり、 あなたのやりたいシゴトはどのようなものがあるか? どのような企業があるか? どのような業界があるか? などをカウンセリングすることが可能です。

チェックリストを参考に業界・企業分析をしてみる

チェックリストを参考に業界・企業分析をしてみる

  • 自分がやってみたい職業はどんなシゴトなのか調べてみましょう。
  • あなたと同じ専攻で卒業した先輩がどんな職業に就いているのか調べてみましょう。(OB & OG訪問)
  • あなたと同じ職場で働いていた方が転職先でどんなシゴトに就いているのか聞いてみましょう。
  • インターネットで自分の興味のある企業動向、業界動向、採用状況などを調べてみましょう。
  • プロのリクルーター・コンサルタントからアドバイスをもらってみましょう。

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