【2020年5月21日 (木) 】COVID-19によるビザ保持者への影響と今後の動向 (終了)

ビザ

更新:05/21/2020

※本ウェビナーの募集は終了しました。本件に関してのお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
Pasona N A, Inc. infonews@pasona.com

新型コロナウイルスの影響により、駐在員のビザ取得についての先行きが不透明になりつつあるなか、多くの日系企業様では、将来のビザ獲得のために何をするべきか?また、米国における人員体制をいかに見通すべきか?について課題を抱えていらっしゃるというお話をよく伺います。

今回のウェビナーでは、冨田法律事務所様より比嘉恵理子先生をお迎えし、今後のビザプランニングを行う日系企業の皆さま、特に日本本社の皆さまにお役立ちいただける情報として、最新のビザ関連情報と今後の動向をご紹介させていただきます。

本セミナーから学べること

POINT
1

コロナ禍のビザ保持者への影響と解決策

米国大使館・領事館、移民局の動向や政府の特別措置を共有し、滞在ステータス維持のオプションについてお話します。

POINT
2

勤務形態の変化よるビザステータスへの影響

自宅待機令による在宅勤務、勤務時間短縮、解雇などの影響を移民法観点から解説します。

POINT
3

コロナ収束後のビザ申請手続きとその対策

米国の失業率悪化にともないビザ審査の厳格化が予想される中で、過去の事例をもとに今後の対策方法を紹介します。

登壇者

比嘉恵理子 / Eriko C. Higa

冨田法律事務所

経歴

カリフォルニア州弁護士。ミシガン大学ロースクール (Michigan University Law School) 卒業。ロースクール在学中は、同ロースクールが出版する国際法学雑誌 (Michigan Journal of International Law) のマネージングエグゼクティブエディターとして活躍し、米国連邦第六巡回区控訴裁判所 (The United States Court of Appeals for the Sixth Circuit) Helene N. White裁判官のもとでインターンシップを行う。
幼少期を日本とボリビアで過ごし、高校生の時にアメリカへ移住。移民として育った自身の生い立ちから得た語学力(英語、スペイン語、日本語)と移住者が直面する様々な困難を理解する立場として、移民の法的権利を擁護する弁護士を目指し、冨田法律事務所にアソシエイト弁護士として入所。米国移民法を専門とし、主に就労ビザと雇用ベースの永住権を担当。

セミナー概要

セミナー名

COVID-19によるビザ保持者への影響と今後の動向

※本ウェビナーの募集は終了しました。本件に関してのお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
Pasona N A, Inc. infonews@pasona.com

日時

▶日本時間
2020年5月22日(金) 10:00am-11:00am

▶米国時間
2020年5月21日(木)
米国パシフィック時間 6:00-7:00pm PT
米国山岳部時間 7:00-8:00pm MT
米国中部時間 8:00-9:00pm CT
米国東部時間 9:00-10:00pm ET
※ご登録頂きました方には、ウェビナー終了後に動画録画と資料をお送りさせていただきます。

プログラム

1. 移民関連手続きに関する主なアップデート
2. ビザ保持者がステータスを維持するには
3. 解雇・雇用条件変更による各種ビザへの影響
4. COVID-19対策法に基づくベネフィットについて
5. 移民法における今後の見通しとビザ対策

※記載内容は、事前の予告なく変更させていただくことがありますことを予めご了承ください。

場所

登録フォームをご登録頂いた参加希望者の方に、ウェビナー参加用のURLを記載したメールを開催日3営業日前と1時間前にお送りします。

参加費

無料

定員

先着500名

言語

日本語

共催

– 冨田法律事務所
– PASONA N A, INC.

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