働く人たち

Sayaka Doi

Project Management Office – Director

2005年Pasona N A, Inc. に入社。Pasona N A, Inc.の企業成長の過程と共にキャリア積む。入社当初はクライアントの経理業務を請け負う部門に所属。マネジメントとして現在は事業戦略にも従事。データドリブンな経営を目指し、多岐に渡る社内・社外のプロジェクトに携わる。

Sayaka Doi

必要とされる状況のときに任せていただける役割を担い、物事を動かし、その役目が終わったら次の役割へ、という働き方をしています。

CPAファームでの勤務を経て、2005年にPasona N A, Inc.へ入社しました。入社後はクライアント先へ出向し、オンサイトで経理業務を担当していました。同じオフィスの中で一緒に業務をしていたので、クライアントの存在がとても身近でした。徐々にご依頼いただく業務内容も専門性が高くなり、次々と新しいプロジェクトが始動。そのころは経理業務だけではなく、営業同行をしたり、「自分が出来ることをやる」というベンチャーマインドが強い環境の中、とにかく一生懸命働いていましたね。キャリアを築くにつれて、マネジメントの役割をいただき、実務だけではなく戦略・戦術の考案や、新しいチームやサービスの立ち上げも手がけることができました。現在はこれまでの経験を活かし、アメフトでいうローバーの役割をしています。必要とされる状況のときに任せていただける役割を担い、物事を動かし、その役目が終わったら次の役割へ、という動きです。おそらく一か月後は今とは役割も変わり、違う仕事をしているのではないでしょうか。この型にはまらない働き方は、社内、社外を問わず、出会いや学びが多く、とても刺激的です。新しいことに挑戦し続けるという働き方。いつもわくわくできて、飽き性の私にはぴったりだと思います。

学びを社内の改善に活かし、クライアントへのサービス化へ形を変えていけることがやりがいです。

Pasonaでキャリアをスタートさせたころは、多くのプロジェクトに従事することで経験を積み、専門性を高められるところに個人的には魅力を感じていて、やればやるだけ身についていきました。それだけ自分の成長や成果も実感していましたし、がむしゃらに仕事をしていた時代でした。当時はクライアント先へ出向して業務を行っていましたので、クライアントのことを肌に感じながら学ぶ機会が多く、自分が与えるインパクトも直接的に見えました。経験を積むと同時に、クライアントの課題解決に向け、サポートできることが私のやりがいになっていきました。今も同じですが、私のような経理業務の担当者だけではなく、Pasonaにはクライアント窓口となる営業担当者もいるので、チームでクライアントのサポートができ、より深い提案やサービス提供ができるところが充実していました。オペレーションで学んだこと、マネジメントでの経験を活かして、現在は会社組織全体を見回す機会が多くなりました。私たちの事業がPasonaグループの理念である「三方よし」となるように社会、クライアント、そして働く人のことを考えながら、日々様々なことに挑戦しています。その一つとして、データドリブンなマネジメントを実行させるため、システム導入やIT戦略立案にも携わっています。私はITを専門的に学んだ経験はないのですが、関係者から情報を得たり、自分でもリサーチしながら取り組んでいます。この過程で学んだことを具体的に社内の改善に活かしたり、クライアントへのサービス化へ形を変えていけることがやりがいになっています。アメリカで活躍している日系企業のサポートをするという自分の仕事が、日系コミュニティの成長や経済発展へと繋がり、最終的に大好きな日本に少しでも貢献できていたらとても嬉しいです。

Pasonaでのキャリアを振り返り思うのは「会社にリードされ、会社をリードし、お互いに成長してきた」こと。

十年以上勤務している中で、時代の変化や会社の成長と共に、自身の成長、変化を実感しています。私が入社した当初はPasona N A, Inc.は企業としてはまだ若く、制度や仕組みの整備が必要な状況でした。クライアントや会社への貢献のために社員一人一人ががむしゃらに働き、自分自身の成果がダイレクトに表れ、仕事がレースのような感じでしたが、毎日が充実していました。そして時代の流れとともに、働く人のニーズや大切にしていることにも変化が出てきました。Pasona社内でも、福利厚生の見直しや勤務時間の調整、社員へのケアやサポートの整備も進められ、働く環境も随分改善されたと思います。私個人としても、産休・育児というライフステージに入り、仕事も家庭も限られた時間の中でこなすことが必要になりました。限られた時間の中でいかに価値のある仕事をするかを大切にしています。こうして仕事に没頭し、勤務時間後は家庭に没頭することで、良い意味で頭の切り替えができ、リフレッシュになっています。Pasonaでのキャリアを振り返り、今思うのは「会社にリードされ、会社をリードし、お互いに成長してきた」こと。移り変わっていく社会、時代のニーズに合わせて私たちの会社も変化が求められ、方向性も変わってきたと思います。常に会社が目指す先を見ながら、自分は何をするべきなのかを考え、自ら物事を推進し多くのチャンスを得てきましたし、Pasonaの社員によるその動きが会社をリードしてきたのだと感じています。それは現在も変わらない企業文化です。もちろん何でも上手くいく訳ではありませんが、信念を持ちリーダーシップを発揮して、周りの人とコミュニケーションし続けることが成功の鍵だと思っています。

※本インタビューは2020年7月に実施しました。社員の所属やポジション名などはインタビュー当時のものです。

Maika Kubota

Maika
Staffing – Executive Recruiter

就職というのは人にとって人生の転機。求職者の方にとって就職や転職が「目的を叶える手段」となるような支援をしたいです。

Leo Sakamoto

Leo
Business Development

他社では経験できない幅広い仕事に取り組めています。そこで経験した一つ一つが自分のためになっているのを実感しています。