最新新型コロナウィルス関連情報【CA州ロサンゼルス市:屋内施設入場時のワクチン接種証明提示義務など】

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更新:10/14/2021

【CA州ロサンゼルス市:屋内施設入場時のワクチン接種証明提示義務】

ロサンゼルス市では、2021年11月8日より、レストランやカフェ、ジム・フィットネス、映画館などのエンターテイメント施設、ヘアサロン、および市運営の施設などの屋内施設へ入場する際に、ワクチン接種証明またはCOVID-19検査の陰性証明の提示が求められます。

 

《参考資料》

City of L.A. Vaccine Mandate / Twitter @LACity

【EEOC:COVID-19ワクチン接種に関するガイダンスを更新】

米国雇用機会均等委員会(EEOC:Equal Employment Opportunity Commission)は、2021年10月13日・10月25日付で、「What You Should Know About COVID-19 and the ADA, the Rehabilitation Act, and Other EEO Laws」のガイダンスを更新・拡充し、COVID-19のワクチン接種義務化を行う場合の従業員・雇用主のそれぞれの権利と責任・ワクチン義務化に対する宗教的異議申し立てについての質問を追加しました。今回の更新では、雇用主が従業員やその家族に対してワクチン接種を要求する場合の対応法や従業員のワクチン接種情報の取り扱い、ワクチン接種に対するインセンティブ提供、ワクチン義務化による宗教的雇用差別についての注意事項等が記載されました。従業員15名以上を抱える雇用主の多くがEEO法の対象となりますので、下記のホームページより詳細をご確認ください。

 

《参考資料》

What You Should Know About COVID-19 and the ADA, the Rehabilitation Act, and Other EEO Laws / EEOC

【米国:旅行者に対しワクチン接種完了を条件に海外からの入国禁止措置を解除】

10月15日付で、バイデン政権は、COVID-19対策の一環として特定の地域・国を対象とした渡航禁止措置を2021年11月8日で取り消し、ワクチン接種を完了していることを条件に、外国人の米国入国を認めることを発表しました。これにより外国籍渡米者は、飛行機搭乗前にCOVID-19検査の陰性証明提出に加え、ワクチン接種の証明が必要になります。有効なワクチンの種類としては、FDA(米食品医薬品局)が承認、もしくはWHO緊急使用リストに記載されたものになります(ファイザー、モデルナ、J&J、アストラゼネカ社製含む)。今回の発表では渡航禁止の解除は段階的に行われることが示唆されており、第一段階は11月8日に不要不急の渡航を対象に実施され、第2段階は2022年1月初旬に実施される予定です。

 

《参考資料》
Update on U.S. Travel Policy Requiring COVID-19 Vaccination / Travel.State.Gov (October 15, 2021)

U.S. Travel Bans Lifted Effective November 8: What Foreign Visitors Need to Know / JD SUPRA (October 18, 2021)

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infonews@pasona.com

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