働く人たち

Maika Kubota

Staffing - Executive Recruiter

2013年Pasona N A, Inc.に入社し、株式会社 パソナ グローバル事業本部へ転籍。その後、大手人材サービス会社へ転職。再度、渡米することになり2018年Pasona N A, Inc.再入社。全米のクライアント向けのリクルーティング業務を中心に、新入社員へのトレーニングや様々なプロジェクトマネジメントを担当。

Maika Kubota

学生時代にお世話になった方のためになりたいと思ったことがきっかけで、リクルーターとしてのキャリアが始まりました。

学生時代に米国で一年間の交換留学をしていたとき、新しい環境での生活に不慣れだった私をたくさんの日本人の方が助けてくださったんです。大学を卒業してから就職について考えていたとき、漠然とお世話になった方々のためになるようなことがしたいと思っていたところ、Pasona (NA) の方からリクルーターのお仕事を紹介していただきました。日本語と英語のバイリンガルを活かし、直接誰かのためになるという仕事に魅力を感じ、この仕事に就きました。当時は、リクルーターとしてはもちろん社会人として学ぶことが多かったですね。その後、日本へ帰国し(株)パソナ グローバル事業本部での勤務も経験しました。そこでは、私が経験したように海外へ行きたい方の就職支援と、日本で働きたい外国籍の方の就職支援を担当していました。外国籍の同僚がいたのですが、出身国や文化が違う人との勤務を通して多様性を学び、相手の立場になって考えることの大切さを実感しました。その後、他の人材サービス会社での勤務を経て、再度渡米した際にご縁がありPasona N A, Inc.へ再入社しました。再入社のきっかけは、私が2013年に在籍していた頃と会社の方針や考え方が変わっていたことが大きかったです。ここ一年の間でも、Pasonaでは社員が長く働きやすいように制度の変更や改善を実行しています。変化を遂げたPasonaでこれまでの経験を活かしてステップアップできると思い戻ることを決意しました。

就職というのは人にとって人生の転機。求職者の方にとって就職や転職が「目的を叶える手段」となるような支援をしたいです。

私が所属するStaffing Departmentは「働きたい方と企業を結ぶお仕事」をしています。働きたい方に対しては、その方が持つ強み、専門性を理解し適切な職務をご紹介します。その一方で、クライアントに対しては必要とする人材の能力や専門知識、そしてビジネスゴールを理解したうえで、 適切な人材サーチをしご紹介します。雇用というのは経済の様々なことが影響していきますので、世界の動きについて最新でいる必要がありますし、リクルーターは求職者の方とはもちろん、クライアントとお話させていただく機会も多いため、米国の雇用市場や業界について知識が付きます。人にとって就職や転職というのは人生の転機になることなので、業務一つ一つに責任の重さを感じていますが、人材探しに困っているクライアントのお手伝いが出来たとき、そして転職を実現できた方から「ありがとう」と言われる瞬間が、何よりのやりがいを感じる瞬間です。特に米国は採用において、さまざまな規制やルール、リスクヘッジ対策があり、難しい状況を乗り越えなければいけないときも多いのですが、両者のご縁が紡げた時、そして感謝をされた時は、嬉しく感じています。就職や転職が「目的を叶える手段」となるような支援をモットーにクライアント、求職者と向き合っています。

何でも挑戦させてもらえる社風で、部署やタイトルにとらわれない働き方。一緒に働く仲間の力になれていることが楽しく、これまでに培った知識や経験を活かせていると感じています。

各役割によってコアな仕事はそれぞれありますが、Pasonaとしてクライアントに接するのはどの社員でも「Pasona」の社員です。そのため、自分のアプローチの仕方も個人や所属する部署のことに着目するだけではなく、全体像を見据えながら、社内にある課題が何か、どう改善していったら良いのかを考えます。そのため、自分の業務を遂行するだけではなく、一緒に働く仲間の力になれていることが楽しいですし、会社全体、そしてより多くのクライアントや求職者への貢献に繋がっていくことを目指しています。さらにクライアントのため、部署のため、会社全体にとって重要だと思ったことがあれば自ら声を上げ、実行させてもらえる環境がPasonaにはあります。時には手探りなことも多く難関もありますが、自分の知識や経験を存分に活かして新しいものを作っていったり、より良いソリューションに繋げる取り組みをしています。移り変わるマーケットやクライアントのニーズに対応していくうえでも求められることですが、今の現状に満足せず、失敗を恐れず常に向上していくことが好きな人はとても合う環境ではないでしょうか。

※本インタビューは2020年3月に実施しました。社員の所属やポジション名などはインタビュー当時のものです。

Sayaka Doi

Sayaka
Project Management Office – Director

必要とされる状況のときに任せていただける役割を担い、物事を動かし、その役目が終わったら次の役割へ、という働き方をしています。

Leo Sakamoto

Leo
Business Development

他社では経験できない幅広い仕事に取り組めています。そこで経験した一つ一つが自分のためになっているのを実感しています。