「2020年版 中西部・イリノイ州の経済」人事業界動向について

人事・組織

更新:07/10/2020

シカゴ日本商工会議所が毎年発行している「中西部・イリノイ州の経済」は、同エリアの経済状況や各業界の動向をコンパクトに解説したもので、同地域でビジネスに従事されている方、また同地を訪問される方々へのビジネス情報誌として広く活用されています。同紙の人事業界カテゴリーにて、弊社のBusiness Development Director 河田悠里が2020年業界動向を寄稿しておりますので、ぜひご参照ください。

2020年版  中西部・イリノイ州の経済

(以下は同紙からの抜粋)

「2020年の幕開け時には、新型コロナウィルスが米国の労働市場にどれほど影響を及ぼすかを予測できた人は少なかったのではないだろうか。2020年5月に入った今、新型コロナウィルスは既に米国の労働市場に大きな爪痕を残している。リーマンショック以降、右肩下がりだった米国の失業率は、2020年4月には14.7%と、1930年代の世界恐慌以降最悪の水準となった。全米の4月の失業者数は約2050万人、そしてイリノイだけでも約20万人の人口が職を失った。労働人口の獲得、有能な人材のリテンションが困難だった1年前とは激変した米国労働市場を、弊社が実施した調査結果を交えながら、下記の通り纏める。」

続きは、下記からご覧ください。弊社河田の執筆はP39-41になります。

<2020年版  中西部・イリノイ州の経済>

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