日系企業様のお悩みを解決!「アウトスタッフィング」とは?

人事・組織

更新:05/07/2020

新型コロナウィルスによる影響で、人員の解雇、一時定職、駐在員様の一時帰国など、組織の人員体制も大きく変化しています。現在、弊社には日系企業様からの様々な「お悩みの声」が集まっておりますが、そのようなお悩みや課題を解決に導くため、米国パソナが新たに始めた「アウトスタッフィング」サービスをご紹介させていただきます。

パンデミック下での日系企業様のお悩み

・新型コロナウイルスの緊急対応業務が増えて、やるべき業務に集中できない

・解雇した従業員の業務を、急いで誰かに依頼したい

・突発的な仕事が多く、外部の専門家に依頼したくても、なかなか依頼できない

・日々対応に忙しいが、今後の業績見通しが立たないため、いまはヘッドカウントを増やせない

・一時帰国した駐在員が不在の間や後任が決まるまでの短期間だけ、事業維持のために最低限の業務を依頼したい

米国パソナの「アウトスタッフィング」

上記のお悩みを解決に導くため、米国パソナは「アウトスタッフィング」サービスをスタートしました。これは、クライアント様のご指示のもと、米国パソナの専門スキルをもったスタッフがクライアント企業の業務を請け負います。業務内容を予め決め、委託するアウトソーシングとは異なり、自社の社員同様に、日々の業務依頼や指示、監督を行う雇用形態です。

<ご活用例>

・日本本社・弁護士・会計士等、各種専門家とのリエゾン、タスク管理業務

・受注関連データ集計、資料作成、各部署との連携業務

・事業一時縮小時の小規模の給与計算業務

<メリット>

・採用・教育活動することなく、専門人材を活用することができる

・業務範囲・業務時間・利用期間を自由に設定できる

・比較的短時間で利用開始できる

・社員メンテナンスのコスト(給与支払い・福利厚生管理・リテンション策など)が不要

これまでの人材解決策との比較

アウトスタッフィングでは、これまでの人材解決策のデメリットを、カバーすることができます。
⚫直接雇用
・メリット:業務範囲を自由に設定できる
・デメリット:採用、教育、福利厚生のコストがかかり、アメリカでは退職リスクが高い
派遣社員
・メリット:コストは働いた分の支払いのみ、必要な期間のみ利用可能
・デメリット:機密事項や専門的な仕事を任せられない、派遣社員の希望との一致が必要
業務委託
・メリット:専門的な人材を必要な業務量のみ利用できる
・デメリット:イレギュラー/フレキシブルな業務の対応を依頼できない

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