新型コロナウイルス対策レポート (4月1 日)「USCIS 移民局のアップデート」など

ニュース

更新:04/01/2020

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が猛威を振るっており、我々企業を取り巻く環境も刻々と変化しつつあります。このような状況を受け、米国パソナでは、少しでもお客のお役に立てる情報を日々発信してまいります。

USCIS 移民局のアップデート

1.USCISオフィス 閉鎖期間を5月3日まで延長
コロナウィルスのパンデミックの影響を加味し、アメリカ合衆国市民権・移民局(United States Citizenship and Immigration Services)は、4月1日にUSCISオフィス閉鎖期間延長を発表しました。3月18日に発表されたのは4月1日までオフィス閉鎖としていましたが、今回の延長では再開予定を5月4日としました。
参照:United States Citizenship and Immigration Services

2.米国移民局は、2020年3月1日~5月1日までに発行されたRequest for EvidenceとNotice of Intent to Denyに対する回答期限を、60日延長することを発表しました。
参照:United States Citizenship and Immigration Service

TSA 国土交通省アップデート

国土安全保障省は、REAL ID 法の安全基準に準拠する米国の州の運転免許証、または身分証明書を取得するための期間を、1 年延長と発表しました。 航空会社と連邦機関は、2021 年10 月1 日まで、国内の飛行機での旅行と連邦施設へのアクセスのために、REAL ID に準じていない運転免許証とID カードの使用を認めます。

参照:TRANSPORTATION SECURITY ADMINISTRATION 

各州ごとの外出自粛・自宅滞在要請がさらに延期へ

【カリフォルニア州】
▶Shelter in Place
Alameda:Shelter in Place
Santa Clara:Shelter in Place 
Berkeley: Shelter in Place
▶Stay at Home
Contra Costa:Stay at Home 
Marin:Stay at Home
San Francisco:Stay at Home 
San Mateo:Stay at Home
【イリノイ州】
▶Stay at Home
【ニューヨーク州】
NYS on PAUSE

 ※なお、下記記事内に、外出自粛・自宅滞在令を各州ごとにマップとしてに表現されているので、ご参考ください。
参照:US states that have issued stay-at-home orders and non-essential business closures(BUSINESS INSIDER/ April 1st

この記事をシェアする