米国パソナからの新年のご挨拶

NEWS

更新:01/05/2022

あけましておめでとうございます。弊社社長、副社長から、新年のご挨拶をお送りさせていただきます。今年も皆様の糧になるような情報配信を心がけてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

古代 賢司 / Kenji Furushiro

President & COO

謹賀新年。
旧年中は、弊社サービスにご愛顧を賜わり誠にありがとうございました。弊社スタッフ一同、心より御礼申し上げます。COVID-19 Pandemic という、ここ100年で経験した事のない事態に遭遇し、いまだに答えを見い出せない状況下ですが、近い将来における解決に向けて、期待と様々な想いを馳せながら2022年をスタートしたいと思います。同時に、この場をお借りして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、医療従事者はじめ、エッセンシャルワーカーの方々へ感謝の意を表したいと存じます。

弊社にとっての2021年は、世の中の企業様同様にチャレンジの連続でしたが、非常に前向きに取り組むことができた一年でした。変化のスピードが速い中、時流に乗ったお客様のニーズにお応えするため、既存の概念や組織体制に固執することなく、選択と集中を切り替え、小さくも連続した変化を継続することを目指しました。COVID-19を通しての、価値観や生活習慣の変化、また大きくは働き方や企業経営の変容に至るまで、就業機会を伺う方々と個人の能力を活かす企業様との間で、一年前とは随分異なった景色が見えてまいりました。社内においては弊社社員の意識変化もあり、多くの経営者の方々同様、経営者としても学びの多かった一年です。

2022年はパンデミックにより培われた新しい価値観が根ざし、更に進化した生活習慣や労働環境が生まれ、今後も継続的な順応を期待されるでしょう。AIをはじめ、データ収集に基づいたHRテックが本領を発揮し、人工知能は人間の本質部分にますます迫っていくとも言われています。今後も、EX(Employee Experience)の先にある持続可能な成長を目指す経営者の方々や、それらを目指す次世代リーダーの方々と関わりを持たせて頂きながら、私どもも成長を続けてまいりたく存じます。引き続きご愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

徳丸 佳代 / Kayo Tokumaru

Vice President of Corporate Planning

新年明けましておめでとうございます。昨年を振り返ると、回復しかけた新型コロナウイルスの感染状況が後半で悪化となったり、経済状況は回復に向かえど売り手市場となったマーケットは人材不足と採用難と、悩みの多い1年だったと感じます。しかし、業界・業種によっては過去最高収益という会社があり、一時期減っていた日本からの出向者や進出企業は増加傾向にあり、改めてビジネスチャンスをどう掴むか、ビジネス転換・成長し続けることの大切さを感じています。

2020年以降、コミュニケーションの形が「バーチャル」に変化し慣れてきたことも追い風となり、弊社においてもお客様とのつながりを多様化する新サービスのローンチや情報発信を行ってまいりました。「エグゼクティブ対談」をはじめ、法令改正などの時事ニュースに触れながらお届けする弊社主催ウェビナーは、2020年以来通算50回以上実施しており、多くのお客様に視聴頂いております。ご協力・ご視聴頂き、誠にありがとうございます。

「お客様とコミュニティのパートナーである」というマインドを社員が共有・共感し、体現することに喜びを感じられる企業文化づくりを今年も取り組んでまいります。​​​​​社員一同、ますます気を引き締めて、お客様に信頼と安心のサービスを提供し続けられるよう、パソナグループ一丸となり精進していく所存です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ】

Pasona N A, Inc.
infonews@pasona.com

【免責事項】

本メールに記載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、ご利用者が当情報を用いて行う一切の行為について、何らの責任を負うものではありません。本情報に起因してご利用者に生じた損害については、責任を負いかねますのでご了承ください。

この記事をシェアする