「言葉の壁」を感じていませんか?

人事組織課題

更新:12/16/2020

在米日系企業動向として、都市部から地方都市への本社移転や、米国南部での新しい拠点設立が数年前から度々見受けられます。弊社に寄せられる、これらの移転に伴うご相談のなかで気づいた傾向として、「言葉の壁」が大きな課題となっていることが挙げられます。ローカルエリアでは都心部と比べて、採用可能な日本語バイリンガル人材が少ないため、優秀なバイリンガル人材の確保は非常に難しいです。これは、外務省による「海外在留邦人数統計調査」からも明らかで、全米における在米邦人のうち、都市部(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ)の領事館管轄の邦人数は、全体の約60%にも上ります。今回は、このような状況下のお客様からのご相談に対して、弊社がお手伝いできることをご相談事例とともご紹介します。

【優秀な通訳人材派遣が可能】

【ご相談事例】

新しい土地での工場設立のため、運営開始から安定的体制が整うまで、日本から専門職技術者を一定期間米国に駐在員として送る予定がある。英語が苦手な技術者が多いなか、現地社員との円滑なコミュニケーションのためには、通訳が必要だと考えている。大きなプロジェクトで10名ほどの駐在員技術者がいるので通訳者も複数名必要だが、バイリンガル人材の確保が難しい。

【パソナからのお手伝い】

全米にて、プロジェクト単位で通訳翻訳を専門に活動している方々が、パソナに登録をいただいています。期間・場所・専門性にてマッチングを行ったうえで、人材をご紹介し、パソナの社員として現場に派遣しています。採用コストや採用プロセスの必要がなく、必要な期間、適切な人材を派遣しています。

 

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【駐在員の英語力強化をサポート】

【ご相談事例】

英語があまり得意ではない駐在員の赴任に伴い、会社からのベネフィットとして、語学研修費用を出しているものの、あまり活用されていない。コミュニケーションの円滑化は、現場の生産性や、駐在員の生活の質にも関わるため、会社としては、費用だけでなく、質の良い語学学習プログラムを推奨し、サポート体制をしっかりと整えたい。

【パソナからのお手伝い】

弊社では、効果的なプログラムとして、Gabby Academy社のオンライン英会話トレーニングをご紹介しています。東京大学と共同開発している脳科学的なアプローチで、効果的にスピーキングスキルを習得するプログラムが提供されており、企業の人事ご担当者は、ひとりひとりの受講者の受講状況や成果状況についてリアルタイムでモニタリングも可能です。

 

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【お問い合わせ】

Pasona N A, Inc.
infonews@pasona.com

【免責事項】

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