最新新型コロナウィルス関連情報&HRニュース(11月2日)【BLS:米国の雇用コストが前期比1.3%増加、1991年以来最大の上昇率】など

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更新:11/02/2021

BLS:米国の雇用コストが前期比1.3%増加、1991年以来最大の上昇率

米国労働統計局(U.S. Bureau of Labor Statistics)が10月29日に発表した米国労働者の第3四半期の雇用コストは、2021年6月より1.3%増加し、賃金および給与は1.5%、福利厚生費は0.9%の増加となりました(民間企業、連邦・州および地方政府従事者を含む)。また、民間企業のみの労働者雇用コストは2021年9月までの12か月間で4.1%増加、賃金および給与は4.6%、福利厚生は2.6%増加しました。

 

《参考資料》

Employment Cost Index Summary / U.S. Bureau of Labor Statistics (October 29, 2021)

U.S. Labor cost rose by 1.3% last quarter, biggest increase since 1991 / MarketWatch (October 29, 2021)

BLS:州別求人数と離職率-2021年8月

米国労働統計局(U.S. Bureau of Labor Statistics)が、10月22日付で発表した2021年8月最終営業日の求人数(前月比)は、22州とコロンビア特別区で減少し、1つの州で増加しました。減少数が大きかったのは、ニューヨーク州(15万5,000人減)、オハイオ州(7万4,000人減)、フロリダ州(6万5,000人減)で、全米では65万9千人の求人数が減少しました。また、離職率は、11州で上昇、3州で低下、36州およびコロンビア特別区で大きな変化はなく、全米としては、8月の求人数と採用数は減少したものの、離職率の変化はほとんどありませんでした。

 

《参考資料》

State Job Openings and Labor Turnover Summary / U.S. Bureau of Labor Statistics (October 22, 2021)

CA州ロサンゼルス市:屋内施設入場時のワクチン接種証明提示義務

ロサンゼルス市では、2021年11月8日より、レストランやカフェ、ジム・フィットネス、映画館などのエンターテイメント施設、ヘアサロン、および市運営の施設などの屋内施設へ入場する際に、ワクチン接種証明またはCOVID-19検査の陰性証明の提示が求められます。

 

《参考資料》

City of L.A. Vaccine Mandate / Twitter @LACity

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