Pasona CSR活動: World Clean Up Dayに参加しました!

イベント

更新:10/21/2020

本日は、私達が日常業務とは別に取り組んでいる活動についてご紹介させていただきたいと思います。

【Pasona N A 社会貢献活動】

企業理念である「社会の問題を解決する」を元に、パソナグループでは創業以来、多くの社員の活動により様々な社会貢献活動(Corporate Social Responsibility; CSR)を行っおり、Pasona N Aでも社会問題に対し意識を高め活動をしています。本年度に入りコロナ禍での活動に制限はあるものの、今の状況下でもできることをと、気持ちを新たに「Protect the Earth Project」と称した取り組みを企画、実行しました。環境を始めとする社会問題の存在に目を向け、貢献方法を学び、自ら行動をするという内容で、自宅から出来る地球に優しい行動を推進し、一つの行動が与える環境問題への影響を学びました。

今回の企画に伴い、9月19日のWorld Clean Up Dayの機会を利用しビーチにてクリーンアップを行った社員もいました。

 

「コロナ禍でのクリーンアップとなりましたので、マスク着用、ソーシャルディスタンスを保ちながらの活動となりました。パンデミックとなってから、ビーチが数か月間閉鎖していたこともあり、目立つゴミは見当たらなかったのですが、砂浜を歩いていると見つかったのが、砂に埋もれているビニール袋やペットボトル、お菓子の包装、タバコのフィルターといった小さなプラスチック製品。これらは海へ流出し、劣化や波により破砕され、二次マイクロプラスチックと呼ばれるものになります。いったん海の中に入ったマイクロプラスチックを除去する方法はなく、海流にのって漂流し続け、世界中の海へとたどり着きます。やがて魚やカメをはじめとする海洋生物が海水に混ざったマイクロプラスチックを誤嚥してしまい死に至ったり、またマイクロプラスチックを食べた魚を人間が食用として捕獲し食べていたりする可能性もあり、マイクロプラスチック汚染は直接的ではなくても私たち人間にも悪影響があるとも言われています。少しずつビーチを歩きながらゴミ拾いをしていると、周りを歩く人から「Thank you for doing that!」と声をかけら、小さなことでも感謝される喜びや、社会貢献の実感を味わうことができました。一度始めると、ビーチ以外の歩道に落ちているゴミが目につき、帰り路もゴミを拾い続けました。今後も私たちを取り巻く環境保全のために活動を続けていこうと思いました。」

 

上記のWorld Clean Up Dayの活動に関連し、環境問題に対するAwarenessを高める「Protect the Earth Project」という社員参加型の取り組みも9月に行い、より多くの社員がキャンペーン中に自身の行動を振り返り、エコフレンドリーな行動にシフトする事が出来ました。

他にもCSR活動として、地域の大学の日本語専攻の学生に向けての特別授業を行い、これから迎えるHoliday Seasonに向けては、Holiday giving等の企画も進んでおります。

一人ひとりの出来る事は限られていますが、日々それを積み重ねる事、より多くの人に広めていく事で、少しでも「社会の問題を解決」する事が出来ればと思い、活動を継続しております。

 

これからもPasonaをよろしくお願い致します!

お問い合わせ】
Pasona N A, Inc.
pasona.info@pasona.com


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