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パソナNA社では、お客様のご要望に合わせた内容に応じてバックグランドチェックサービスを提供しております。
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| (出典:FBI Crime Clock- 犯罪白書、米国商務省総計、パブリック・データベース、他)
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 申請者から提出される履歴書の33%に、間違いや偽りがある。

 運転免許書保持者の40%に何らかの交通違反歴があり、ドライバーの25%は自動車保険なしで運転している。

 米国人の13人に1人が何らかの犯罪歴を持ち、また7人に1人はクレジットに関するトラブルを起こした経験が ある。

 企業倒産理由の30%は、従業員の盗難や詐欺行為による被害が原因である。

 米国では、逮捕者の97%が実際に刑務所に送られることもなく、法廷に出廷することもない。

 米国の大学の平均卒業率は55%、約半分近くは中途退学している。 |

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米国では、雇用機会均等法などの原則により面接時にできる質問の内容や応募用紙への記入
事項は制限されています(年齢、宗教、性別、etc)。この様な状況の中、バックグランド調査を行うことにより、適切な申請者を選ぶ為の補足情報を得る事ができます。
また、米国では新規採用時にバックグランドチェックを行わなかった事を理由に(ネグリジェントハイアリング:怠惰雇用)、その雇用主が訴訟を起こされるケースが頻発しています。採用後に被雇用者が何らかの事故や事件等により第三者に被害を与えた場合、雇用側の雇用体制における管理責任、雇用責任が問われます。ネグリジェントハイアリングの訴訟では、雇用主の70%が敗訴しています。
【例】 過去に飲酒運転歴のある申請者を運転歴のチェックをせずに採用し、その後、本人が仕事中に飲酒運転による事故を起こした場合、雇用主はネグリジェントハイアリングとしての雇用責任を問われることになります。
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| ソーシャルセキュリティー番号の確認 (Social Security Number Check) |
| SSN取得年月日、取得地および所有者の正真性を確認します。本人のものかどうかや過去の居住地が分かるので、レジュメの内容が正しいか否かの確認にもなります。取得年月日、発行州、生年月日に加え、もし他人が使用している場合には、その使用者の氏名や住所も調査する事が可能です。調査の基本ともいえる内容です。
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| クレジットリポート調査 (Credit Report Check) |
| クレジットカードの使用状況、支払い状況、現在の負債額、担保権や留置権の有無、過去に使用していた住所、破産歴などをチェックします。実際に現金や小切手、高価な商品を扱う全ての職種(経理、銀行窓口、キャッシャー等)への応募者に対しては、実施しておきたい調査です。この結果により金銭面でのその人の責任感、人柄がわかります。
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| 犯罪歴調査 (Criminal Check) |
| 過去の犯罪歴に関して調査を行います。社内で起こる暴力事件や詐欺、盗難、レイプなどを未然に防ぐためには、犯罪歴調査が不可欠です。もしも、雇用主が過去の犯罪歴をチェックしないで採用し、後にその人材が同様の犯罪を犯した場合には、ネグリジェントハイアリング(雇用主の怠慢雇用)として、雇用主が責任を負うことになります。重・軽犯罪について調査できます。
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| 学歴確認 (Education Verification) |
| 履歴書に正しい学歴が記載されているか否かの確認です。主に卒業の有無、卒業年月日、専攻、取得単位などを確認します。米国における大学卒業率は平均55%となり、半分は中途退学しているのが現状です。また、単位は取得しているが卒業してないという事は、よくあるケースです。履歴書の中でも偽りが最も多いのが、学歴についてなので、大卒を雇用条件にしている場合は必要な調査のひとつとなります。卒業校名を偽ることはもちろん、実際は卒業ではなく中途退学であったり、全く違う専攻であったりと様々な偽りがあります。
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| 雇用歴確認 (Employment Verification) |
| 履歴書に記載されている過去の職歴に関する確認です。在職中のポジション、在職期間、勤務態度、退職理由、給与額などを確認します。実際には自主退職ではなく、解雇だったというケースも少なくありません。
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CASE 1: ペンシルバニア州、Philadelphia County Court of Common Pleas - Butler vs. Hertz Corp |
| レンタカー会社Hertz Corp.の警備員Aは、社有車を運転中に他の車を巻き込む交通事故を起こし、相手の運転手と共に死亡。事故原因はAの飲酒運転によるものと判断してフィラデルフィア裁判所は、Hertz Corpが採用時に適切な運転歴チェックを怠ったとして、死亡した相手運転手の遺族に対する250万ドルの慰謝料支払いを同社に命じた。
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CASE 2:カリフォルニア州Contra Costa County Superior Court - Lafon VS Travis & Son |
| トラック運転手がヒッチハイカーをレイプ、銃撃したケース。犯罪を犯したドライバーの勤める会社は、採用時のネグリジェントハイアリング、その後の監督不行届きなどの理由で、被害者に30万ドルの和解金を支払った。
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サービス内容についてのお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡下さい。
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Email: bgc@pasona.com |
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