パソナNAは1985年に、米国において、日系マーケットに特化した短期職業紹介と正社員人材紹介会社として設立しました。90年代初頭に日系会社が次第に成長するにつれ、パソナは米国で適した地位を占めていきました。
短期職業紹介と正社員人材紹介サービスが米国市場で成熟化すると同時に、米系企業の間でアウトソースビジネスが誕生しました。パソナの経営者は、その潜在性に着目し、アウトソーシングに類似した手順方法を、日系のマーケットにも利用すべきであると信じるに至りました。このようにしてパソナのアウトソーシング部門は誕生いたしました。
パソナのアウトソーシングビジネスの真の目標は、顧客の方々に日々変化する現代のビジネスにおいて、経営者が必ず直面する様々な問題に対して、どのように対応すべきか最高最良の問題解決策を提供すること
としております。パソナは給料計算、会計、人事、福利厚生、全般事務業務、ITといった多岐に及ぶサービスのみならず、顧客の真のニーズに応える為、コンサルティング会社、会計事務所、IT会社等とも提携しております。パソナのアウトソーシングモデルは零細企業の方々に給料計算の手順を提供し、中規模会社の方々に完全な会計サービスと人事部門を設置し、大企業の方々に既に成熟したシェアを維持させる為のサービスを提供します。
パソナのアウトソーシングビジネスが拡大化すると共に、スタッフィング部門も日本語を話すバイリンガルの求職者を扱う最大のデータを保有するところとなり、北アメリカ全体においてサービスするようになりました。パソナの短期職業紹介と正社員人材紹介ビジネスは、求職者のデータを各々専門的に分けることにより、臨機応変に応えるようになりました。
パソナの顧客の方々がアウトソーシング、短期職業紹介、正社員人材紹介の何れを選ばれるにしましても、我々は上記の真の目標をモットーに、顧客の方々に最高最良のサービスを提供致します。
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